レビュー - SoftBank 830SC EMPORIO ARMANI モデル − パッケージや同梱品にもアルマーニの世界観!
SoftBank 830SC EMPORIO ARMANI モデル − パッケージや同梱品にもアルマーニの世界観!
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- ハードウェア » SoftBank 830SC EMPORIO ARMANI
- 執筆 :
- 2106bpm 2010-1-27 1:12
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「SoftBank 830SC EMPORIO ARMANI モデル」に、同梱されているアクセサリー類を紹介しよう! |
「SoftBank 830SC EMPORIO ARMANI モデル」は、本体だけでなくパッケージや同梱されているアクセサリーなどもアルマーニらしい世界観で統一されています。今回はそんな同梱品を中心に紹介していきます。

左が個装箱、右がレザーケース。個装箱を開けてまず驚くのがアルマーニのイーグルロゴが目を引く黒いレザーケースだろう。通常の端末なら個装箱に本体や電池パック、各種同梱品が収納されていますが、830SCの場合は個装箱の中にレザーケースが入っており、そのケースの中に本体や取り扱い説明書、アクセサリーなどの同梱品が納められています。

レザーケースはファスナーで開閉でき、開くとそこに830SC本体が収められています。通常の端末のように本体がビニール袋に包まれているのではなく本体サイズの型にくり抜かれた部分にすっぽりと収まっています。まるで指輪やネックレスなどのアクセサリーケースを開いた瞬間のようです。本体が収められている部分を取り外すとポケットがあり、そこに各ケーブルなどの同梱品が収納されています。

ケースの上部のポケットには保証書(本体用)と使い方ガイド、microSDカード(1GB)が入ったビニール袋が収納されています。

下部のポケットには各種ケーブルが入っています。

全ての同梱品を取り出しました。画像の左上から「使い方ガイド」「保証書(本体用)」「データケーブル」「変換ケーブル」「ステレオイヤホン」「マイク付きステレオイヤホン変換ケーブル」「ハンドストラップ」「microSD(1GB)」「microSDアダプタ」です。ACアダプタや卓上ホルダ、クレードルは用意されていません。充電はPC経由で行うか、「変換ケーブル」を用いて、SoftBank 3GやドコモのFOMAで通常利用されているAC/DCアダプタを接続して充電することが可能です。その他、microUSBに対応したACアダプタを別途用意して充電することも可能です。


「ステレオイヤホン」はイヤホン部分に、「マイク付きステレオイヤホン変換ケーブル」マイク部分にはイーグルロゴが施されていています。また、サンディスクのmicroSD(1GB)も同梱されています。microSD→miniSDに変換できる「microSDアダプタ」にはSAMSUNGロゴが入っています。

EMPORIO ARMANIのロゴが入ったハンドストラップ。同梱されているアクセサリー類も細部に至るまでアルマーニの世界観やオリジナルのモデルであることが伺えます。単に本体がアルマーニモデルではなくレザーケースやアクセサリーなどを含めたパッケージング全体がアルマーニモデルになっています。特にレザーケースを開いて初めて本体を目にするときの瞬間は一般的な端末とは一味違った感動があります。この感動は実際に830SCを手にした人にしか味わえないものでしょう。
また、830SCは商品だけでなく、店頭で配布されている単品カタログにおいてもその世界観を強くアピールしたものになっています。その他、海外モデル「M7500」のプロモーション映像も紹介しておきます。

関連リンク
・830SC(SAMSUNG mobile)
・SAMSUNG mobile
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