レビュー - OMNIA POP SoftBank 931SC − 5色全てを使って外観チェック!
OMNIA POP SoftBank 931SC − 5色全てを使って外観チェック!
- カテゴリ :
- ハードウェア » SoftBank 931SC OMNIA POP
- 執筆 :
- 2106bpm 2010-1-31 22:27
![]() |
「OMNIA POP SoftBank 931SC」は、昨年2009年の6月に発売された夏モデル。11月には2色の新色が登場。今回は新色を含めた5つ全てのカラーバリエーションの外観チェックをします! |
「OMNIA POP SoftBank 931SC」は、SoftBankの夏モデルとして2009年6月19日(金)に全国で発売が開始されました。日本向けとしては初となる「TouchWIZ(タッチウィズ) UI」を搭載した「フルタッチケータイ」として発売された前モデル「SoftBank 930SC OMNIA」の後継となるモデルで、機能面の向上に加え軽量・小型化された端末です。6月に発売されたOMNIA POPは、「アーバンホワイト」「ポップピンク」「オーシャンブルー」の3つのカラフルなカラーバリエーションが用意され、その後、2009年11月28日(土)には「モダンブラック」と「ブライトレッド」の2色が追加発売されました。現在では5つのカラーバリエーションで展開されています。


6月に発売された「アーバンホワイト」「オーシャンブルー」「ポップピンク」


11月に発売された「ブライトレッド」と「モダンブラック」


実は個別に持ってディスプレイ面だけを見てみると、ポップピンクとブライトレッドの違いが分かり難いのですが、並べてみると色の違いがよく分かります。追加されたブライトレッドとモダンブラックはそれまでの3色に比べ"大人の雰囲気を意識した"落ち着いたカラーとなっています。若年層向けのポップ色だと緑や黄色、オレンジなどが追加されたかもしれませんが、それでも5色全てを並べると全体的なポップ感は増しているように見えます。



左側面は外部接続端子やmicroSDスロット、イヤホンジャック、赤外線ポートが、右側面は各種キーが搭載されています。端末トップはストラップホールとワンセグ用のアンテナ、端末下部にはマイクがあります。アーバンホワイトのサイド部分はシルバー色になっていて、5色の中で唯一ツートンカラーを採用しています。

ディスプレイ下のセンターキー(クリア/バックボタン)はそれぞれの本体色に合わせたカラーになっています。


背面のカバーを外したところです。電池パックは3.7V、960mAh、商品コードはSCBAR1です。この電池パックは、2009年9月に発売された「SoftBank 830SC EMPORIO ARMANI モデル」と同じもので、どちらの端末でも利用することができます。ちなみに、前モデルの「SoftBank 930SC OMNIA」は、「SoftBank 820SC」と共通の電池パックでした。
電池パックの規格や形状を共通化することで開発・生産コストの削減が可能ですが、実はそれだけでなく、ユーザー側も利用するうえで非常に便利です。継続してサムスン製の端末を利用してみよう!と思う要因にもなると思うのですが、残念ながら、あまりこうした部分をサムスンは強く打ち出していないですし、またメディアなどで取り上げられているのもほとんど目にしません。異なる端末での共通部分は利用者メリットも高いので、是非もっとアピールして欲しいところです。


左側面にある外部接続端子、microSDスロット、イヤホンジャックはカバーを開けた際、中に見える本体色もそれぞれのカラーになっています。また、ワンセグ用のアンテナもアンテナトップだけでなく、伸ばした際のロット部分もそれぞれのカラーになっています。


