レビュー - docomo PRO series SC-01B − ブロガー向け内覧会で発売前のSC-01Bをチェック!
docomo PRO series SC-01B − ブロガー向け内覧会で発売前のSC-01Bをチェック!
- カテゴリ :
- ハードウェア » docomo SC-01B
- 執筆 :
- 2106bpm 2010-2-9 19:00
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2月8日に東京・新宿で開催された「docomo PRO series SC-01B ブロガー向け内覧会」のタッチ&トライコーナーから発売前のSC-01Bをチェックしてみたのでレビューをお届けしよう! |
2月8日、Windows phone FANと当サイトが共催で「docomo PRO series SC-01B ブロガー向け内覧会」を東京で開催しました。会場に用意されたSC-01Bの評価機は20台。今回は発売前のSC-01Bの外観を中心としたレビューをお届けします!なお、東京会場のイベントレポートはコチラをご覧下さい!

SC-01Bは、ストレートタイプのボディで、前面にQWERTYキーボードを搭載した端末です。サイズは約116mm(高さ)×約60mm(幅)×約12.7mm(厚さ)で、質量は約130g。ディスプレイは約2.6インチ(320×320ドット)のTFT液晶(65,536色)を搭載しています。



キーボードは山型状に凹凸が付けられているので押しやすさや押し間違いに配慮されています。指触りも全体的なデコボコ感が特徴的に感じます。ソフトキーや受話キー/終話キーは比較的大きめのサイズでこちらも丸みを持たせ若干の凹凸感があります。また、Alt、数字、ショトカットマークなどの表記カラーは紫を採用してアクセントが付けられています。国内端末でアクセントカラーに紫を採用した端末は少ないのでSC-01Bであることが認識しやすいと思います。ストラップホールは端末上部の左側に配置してあります。


背面はリアカバー(背面のカバー)が全体を覆うタイプで、つなぎ目がなくすっきりしたデザインになっています。また、背面には有効画素数約310万画素のCMOSカメラとフラッシュが搭載されています。カメラはオートフォーカスに対応、パノラマモード/人物など9つの撮影モードにも対応しています。

リアカバー下部には小さく「SC-01B」と表記されています。

リアカバーを外すとFOMAカードスロット、microSDカードスロット、電池パックが搭載されています。電池パックは1,650mAhで、仕様上のスペックでは連続待受時間が3Gで約550時間、GSMで約500時間、連続通話時間が3Gで約380分、GSMで約400分となっています。


スタートメニューの表示です。タッチパネルに対応しているので、画面左上の「スタート」をタップすることで、スタートメニューに推移し、メニューのスクロールもディスプレイをなぞることで可能です。タッチパネルは感圧式なので、爪や付属のスタイラスやタッチペンなどを利用することで操作しやすいです。Windows Mobileのバージョンは6.5を搭載しており、「Windows Marketplace for Mobile」や「My Phone」にも対応しています。

電卓もタッチパネル対応です。

QWERTYキーボードでの文字入力を実際にしてみました。慣れてないので速く入力することはできませんでしたが、やはり各キーがフラットな形状ではないので、見た目より押しやすく、押し間違いも少ないと感じました。


サムスン電子製端末として、OMNIAとのサイズを比較してみました。左からSC-01B、SoftBank 930SC OMNIA、OMNIA POP SoftBank 931SCです。縦や幅は930SC OMNIAと同等のサイズですが、厚みは930SC OMNIAよりも薄くなっています。

参加者の女性が持っていたソフトバンク向けのサムスン製スマートフォンX01SCと比較してみました。キー配列はほとんど変わりませんが、並べて見るとキーの形状やアクセントカラーの違いがよく分かります。

更にドコモ向けのスマートフォンであるBlackBerry Boldも並べてみました。こうして見ると、SC-01Bは縦に長い印象ですが、タッチパネルに対応し、ある程度のディスプレイサイズを確保するため、横長ではなく縦に長くした正方形のディスプレイを搭載した点が縦長の印象を持つ要因ではないでしょうか。実際にはBlackBerry Boldと比較して縦が約2mm長く、幅が約6mm狭くなっているので、持った時の印象はBlackBerry Boldの方が若干大きく感じました。
SC-01Bの発売は今月の予定となっています。内覧会に参加できなかった方も、店頭などで実機に触れる機会があれば、QWERTYキーの押し心地や文字入力のしやすさ、タッチパネルの感度や操作性などを是非試してみてください!
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