レビュー - 静電式タッチパネルを採用した941SCがソフトバンクの夏モデルとして登場!
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5月18日に都内で開催されたソフトバンクの2010年夏モデル発表会「SoftBank 2010 Summer」で、日本向けのサムスン製端末としては初となる静電式フルタッチパネルを採用した「SoftBank 941SC」が発表されました! |
2010年の夏モデルとして登場した「SoftBenk 941SC」はこれまでのOMNIAシリーズの後継に当たるモデルですが、今回からOMNIAの名はなく、型番のみの表記となりました。これまでのOMNIAシリーズと最も異なる点は"静電式タッチパネル"を採用した点。これまでサムスン製端末として日本向けに投入された端末は一環して爪やペン先で操作する"感圧式タッチパネル"を採用してきましたが、941SCでは「i Phone3GS」や「Xperia」などが採用している指の腹で操作する静電式のフルタッチパネルが搭載されました。発売時期は7月中旬以降の予定。発表会場と展示会場で紹介されていた941SCを写真を中心にレポートします!




発表会場でソフトバンクの孫正義社長が主に紹介していた機能は「美しい有機ELディスプレイ」「コミュニティーズ機能」「シアタースタンド」「Wi-Fi」の4つです。映像関連の機能強化とコミュニティ機能の強化です。また、前モデルのSoftBank 940SC OMNIA VISIONにも搭載されていた本体背面のシアタースタンドも紹介されていました。

展示会場のSAMSUNGブースのようす

主な機能の紹介パネル。ワンセグ、おサイフケータイ、S!GPSナビ、モバイルウィジェットのほか、ソフトバンクの夏モデルで特徴としているTwitterへアクセスしやすい機能としてTwitterアプリも搭載される予定。

941SCの展示・タッチ&トライのコーナー。カラーバリエーションはタンザナイトブラック、ホワイト、ピンクの3色展開

一番左にあるのが「SoftBank X01SC」。一番右が「Xperia(SO-01B)」と並べてサイズ比較

シアタースタイルでワンセグ試聴やダウンロードした動画を簡単に見やすく楽しむことができる
【SoftBank 941SCの主な仕様】
通信方式:W-CDMA(国内/海外)、GSM(900/1800/1900MHz)
サイズ:約115mm(高さ)×約55.4mm(幅)×12.3mm(厚さ)
質量:約113g
連続通話時間:約300分(W-CDMA網)、約320分(GSM網)
連続待受時間(静止状態):約430時間(W-CDMA網)、約350時間(GSM網)
ワンセグ連続試聴時間:約3.5時間
ディスプレイ:約3.3インチWVGA(800×480ドット)有機ELディスプレイ(AMOLED Plus)(最大16万色)
メインカメラ:有効画素数約812万画素 / CMOS(オートフォーカス、手ぶれ補正対応)
サブカメラ:有効画素数約32万画素 / CMOS
外部メモリ(推奨容量):microSDHC(最大16GB)
カラーバリエーション:タンザナイトブラック、ホワイト、ピンク
【SoftBank 941SCの主な対応サービス/機能】
●ワンセグ
●メディアプレイヤー
●Bluetooth
●赤外線通信(IrDA)
●PCサイトブラウザ
●世界対応ケータイ
●3Gハイスピード(7.2Mbps)
●デコレメール
●着うたフル
●電子コミック
●S!アプリ(メガアプリ)
●S!情報チャンネル
●S!速報ニュース
●S!ともだち状況
●S!FeliCa
●S!GPSナビ
●S!電話帳バックアップ
●TVコール
●大容量ファイル添付機能
●安心遠隔ロック
●モバイルウィジェット
●ハイスペック動画機能
●ケータイWi-Fi
●待ちうた
関連リンク
・SoftBank 941SC(Samsung電子製) の概要(ソフトバンク リリース)
・SAMSUNG mobile
・SoftBank 941SC(ソフトバンク)


