レビュー - ドコモ山田社長が「Galaxy S」を秋に発売することを告知!
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5月18日に都内で開催されたNTTドコモの2010年夏モデル発表会「2010年夏 新商品・新サービス発表会」において、サムスン製のスマートフォン「Galaxy S」をベースにした端末を、今秋に発売する予定であることが告知されました! |
NTTドコモは5月18日に2010年の夏モデルとして20機種の新端末の発表をしました。「docomo PRIME series」「docomo STYLE series」「docomo SMART series」「docomo PRO series」に加え、これまでPRO seriesとして発売されていたスマートフォンが新たに独立した「ドコモ スマートフォン」シリーズとして紹介されました。発表会冒頭ではNTTドコモの山田隆持社長がスマートフォンの新端末「LYNX SH-10B」(シャープ製)、「dynapocket T-01B」(東芝製)、「BlackBerry Bold 9700」(RIM製)の紹介やスマートフォンに注力していくことが語られました。


発表会の冒頭、山田社長は今夏のモデルに「スマートフォンの充実」を挙げドコモのスマートフォン端末のラインアップやサービスの充実を図っていく旨を語りました。

4月1日に発売された「Xperia(SO-01B)」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)についても触れ「スマートフォンの新時代」であることなども語られました。その後、今夏の新製品となるスマートフォン3機種を紹介。


今回発表した3機種と既存モデルの5機種、合計8機種がラインアップされるドコモのスマートフォン。そして、「ドコモ スマートフォン」のカテゴリーを新設することが公言されました。

ドコモがスマートフォンに注力していく中で、9月を目処に「コンテンツ決済サービス」「アクセス制限サービス」に加えiモードのメールアドレスも利用可能なスマートフォン向けのISPサービス「spモード」を9月頃にサービスインする予定である事も伝えられました。

また、東京の丸の内に今夏オープン予定の「ドコモ スマートフォンラウンジ(仮)」も紹介されました。

そして、山田社長のプレゼン終盤には、サムスン製のスマートフォン「GALAXY S」をベースとしたスマートフォンを今秋に発売する予定であることをサプライズ的に発表・告知されました。夏モデルの発表会で秋頃に発売する予定の端末を紹介することは極めて異例です。

「Samsung GALAXY S(GT-I9000)」は今年の3月にアメリカで開催された「CTIA WIRELESS 2010」において発表された端末で、OSにAndroid 2.1、4インチのディスプレイは「super AMOLED」を採用したフルタッチスクリーンの端末です。グローバルモデルとして発表されたこの「GALAXY S(GT-I9000)」をベースに日本向けに開発した端末を今秋を目処に投入する予定だそうです。残念ながら山田社長の告知のみで展示会場で端末の展示や詳細案内などはなかったですが、発売に向けて期待が膨らみます。
参考までにSamsung GALAXY S(GT-I9000)に関する動画を掲載します。
Samsung GALAXY S(GT-I9000)ムービー


