レビュー - デコレーションシート「decotto」で簡単キレイにケータイをデコレーション!
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マックハリアー製のケータイデコレーションシート「decotto(デコット)」を「SoftBank 820SC」と「PHOTOS SoftBank 920SC」を使って試してみたのでレビューをお届けします! |
マックハリアー製のデコレーションシート「decotto」は各機種に合わせて切り取られたシートを貼るだけのお手軽デコレーションシートです。ケータイ 向けのシートのほかにもポータブルゲーム機向けのシートもラインナップされています。ケータイ向けシートのデザインバリエーションは「レザー柄」「ストライプ柄」「メタ リック柄」「カーボン・キューブ柄」「石目・和風柄」「木目柄」「プレーンカラー柄」「モザイクカラー柄」「ラメ柄」「クリアラメ柄」「サンド柄」の中から更に色を選ぶことができ、実に100色以上のバリエーションを取り揃えています。また、外観の表面と裏面のみの「2面セット」と、折りたたみタイプやスライドタイプの機種では端末の内側も含んだ「フルセット」を選ぶこともできます。なおフルセットの場合は端末の外側と内側を異なるデザインを選んで注文することもできます。価格はフルセットで3,600円、2面セットで1,980円(それぞれ税込み/送料別)となります。
専用シートの為、対応機種でないケータイでは利用できないのであらかじめ対応表で確認する必要がありますが、主要な機種はほぼ網羅されています。サムスン製の機種ではフルセットに対応しているのは「707SC」「707SC2」「740SC」「820SC」「821SC」「920SC」、2面セットに対応しているのは「SC-01B」「X01SC」「820SC」「821SC」「830SC」「920SC」「930SC」「931SC」「940SC」「705SC」「707SC」「707SC2」「708SC」「709SC」「740SC」です。(2010年5月28日時点)

今回はフルセットに対応している「820SC」と「920SC」で試してみました!

商品の発送はゆうメール/メール便/普通郵便のいずれかの「普通便」と「宅急便」を選択することができます。2010年5月28日時点では普通便は送料無料となっています。今回の商品はゆうメールで届きました。


セット内容はデコレーションシート1セットと、液晶保護フィルム3セットです。820SCではカーボン・キューブ柄のガンメタを試してみました!

ケータイ本体の外側・内側用のデザインシートが4枚と透明の転写シートが2枚の1セットがシートのセット内容となります。

デザインシートはケータイの形にカットされています。このカットされたシートを本体に貼るだけです。

まずは転写シートをめくります。



デザインシートの上に転写シートを貼り付けた後、転写シートをめくることでデザインシートを台紙からはがします。



そのまま本体に貼り付け転写シートをはがせば出来上がりです!




裏面の電池カバーは転写シートを使わず貼ってみましたが、問題なく貼り付けることができました。これで本体の外側2面は終了です。


続いて本体内側です。内側のデザインシートは細くカットされた部分があるので転写シートを使って貼った方がズレ難くキレイに貼り付けることができます。

内側はデザインシートで全体を覆う訳ではなくアクセント程度になっています。ディスプレイ面は周囲を覆うことでいつも見慣れたディスプレイ周辺に変化があり新鮮に感じます。なお、820SCはディスプレイ側に4箇所のタッチセンサーが付いていますが、デザインシートを貼った後でも操作がし難くなるというような事はありませんでした。むしろシートとタッチセンサーの間に凹凸ができたために操作しやすく感じました。



セット内容に含まれる液晶保護フィルムを貼り付けて終了です。メインディスプレイ、サブディスプレイ、外側カメラのレンズ用の保護フィルムが1シートになっていてそれが3シート付属します。
decotto使用前と使用後を比較してみます。

使用前

使用後

使用前

使用後

使用前

使用後
随分とイメージが変わりました。長年使ったキズだらけのケータイのキズを隠したり、キズ防止やわずかな防水対策としても効果があるかと思います。820SCは端末のデザイン上かなり貼り付けやすい部類なのではないかと思います。機種によっては多少貼り付ける難易度が変わったりするので苦手な方は注意する必要があるかと思います。とは言え、カッターやはさみを使ったりする訳でもないので非常に簡単にかつ手軽に貼って楽しむことができるでしょう!
同じように920SCにも貼ってみました!

920SCにはプレーン柄のクロームイエローを貼ってみました!






820SCと異なりサイドの処理を少ししないといけないですが、特にしわになりやすいといった事もなく簡単に貼り付けることができました。

スライド部分の裏側にも貼り付けます。


液晶保護フィルムはメインディスプレイと外側カメラレンズの2枚が1セットです。



パーツの数は820SCより多いですが、貼り付ける手順としては同様で、特に難しいという印象もなく貼り付けることができました。


ちなみにこうしたデザインシートを貼る際に気になるのが「はがす時はキレイにはがれるのか?」という点。実際に貼った後にはがしてみました。デザインシート自体がやや厚手であり、粘着力も結構あるので、思いのほか力を入れないとはがれないのですが、ケータイ本体に粘着材が付くといったこともなくキレイにはがすことができました。ただし、長年貼り続けていた場合は本体の塗装がややはがれてしまう可能性はあるかもしれません。逆に、厚手でかつ粘着力があるシートなので、貼り付ける際に多少失敗しても、数回程度ならはがして貼り直す事も可能です。

なお、商品には貼り付けに失敗した際にサポートする用紙が入っています。万一、貼り付けに失敗した場合は、失敗したシートと、このサポート用紙に必要事項を記載し、90円切手を貼った返信用封筒を返送することで新品のシートと交換してくれます。万が一失敗したとしても改めて購入することなく交換できるのは始めて利用する人にとっては安心できるサービスでしょう。

お気に入りのサムスン端末を自分流にアレンジしてみてください!
関連リンク
・ネットショップ マックハリアー
・920SC(SAMSUNG mobile)


